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201、内村航平(体操)の三連覇
久しぶりに心温まるニュ-スを見た。先日東京で行われた
「体操世界選手権」8日目(10月14日)で、
男子個人総合決勝で史上初三連覇を、内村航平選手が達成した。

 五輪を含めれば、中国の楊威選手が2008年、
北京オリンピックまでの世界大会での三連覇がある。
世界選手権のみでは、内村が男女通じて初めてであると報じられていた。
同級生の山室光史選手も銅メダル獲得である。
「体操ニッポン」の復活を思わせる(団体は2位)

 NETなどから、彼の略歴を見ておこう。
 父母ともに体操選手、妹も体操選手という体操一家であり、
平成4年(1992)に両親が「スポ-ツクラブ内村」を開設した。
航平3歳の時である、毎日トランポリンの上で遊んでいた。
この時から体操になじみ、諫早市立諫早中学校卒業と同時に
塚原直也(日本代表選手)に憧れて、両親の反対を押し切り上京し、
朝日生命体操クラブに入門している。

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東洋高校、日本体育大学と進み、2007年ユニバ-シア-ド団体優勝と共に
種目別「床」でも優勝している。
 2008年北京五輪では団体で2位(銀)に貢献し、
個人総合も2位に入っている。そして、世界選手権では、2009年ロンドン、
2010年ロッテルダム、2011年東京(今回)と三年連続、
個人総合優勝の偉業を達成したのだった。

 今回の東京大会、TVでじっくり見ることができたが、2つのことが心に残った。
一つは「練習して…練習して・・・」という言葉、徹底して練習し、
体に覚えこませるまで練習する姿、”寝起きでも、すぐやれる身体能力”
を目指している。
そして、今一つは、跳馬の競技の時に見せた”片眼をつむり、
手を前に出して、一直線のイメ-ジを確かめる姿”走り、
踏切り、台のどこに手をつくか、どの位置に着地するか、
のイメ-ジを自分の体に焼き付けるしぐさ、に思わず心を動かされた。

 幼少の時から、恵まれた環境であったとはいえ、
毎日、毎日の練習の積み重ねと鍛錬に頭が下がる思いがした。



 優勝インタビュ-にこたえて、
「三連覇したことはうれしいけれど、スポンサ-ロンジンからの
「ロンジンエレガンス賞」が、さらにうれしい、
自分の体操が美しいと評価されたことが・・・」と語っていた。

 そして、今回の快挙にも満足していないようだ、
この思いがある限り、まだまだ進歩するだろう。
「体操ニッポン」復活に向かって、中核となって頑張ってくれるだろう。

 9日目の個人種目別「床」でも”金メダル”を獲得した。


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200、「イチロ-の200本安打」は?


マリナ-ズ「イチロ--」今年は年間200本安打、やや無理か?…
9月20日現在、残り試合10試合で27本打たねばならない。
懸命に最後まで頑張るだろう姿がTVで映し出される。
それにしても偉大な選手である。
10年連続で200本安打達成し、11年目に挑戦中である。

 今年は、バントヒットが少ないように思う、
”なにが何でも200本”の気持ちが無いようにも見える。
いつかは記録は切れるものだ、と達観したようにも見える。

いや、そうとも思えない節もある。それは、彼独特の「ル-ティン」、
毎日の生活が”何時もきまっているということ”。
朝食から球場に入る時間、ユニフォ-ムを着る時間、練習の動作、
流れなどすべて決まっている。
これが200本へのこだわりであり、彼のル-ル、決め事なのである。
まだまだあきらめていない。

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チ-ムメイトは言う、時計はいらないと。イチロ-を見ていれば時間が解ると。
最後の最後まで頑張るだろう。

 ところで面白い記事を見た、福島良一氏の解説、(YAHOOニュ-ス)
「MLB,急増する”カッタ-”が、イチロ-を苦しめる最大の敵」というもの。
(概説すると)
 ”カッタ-”とは「カット・ファ-スト・ボ-ル」、
日本では「カットボ-ル」、アメリカでは「カッタ-」というらしい。
イチロ-2007年から2010年の4年間、カッタ-に対して打率、
4,29という高率だった。それが今年は、1,76という極めて低い成績だ。
確かにスランプ期間も毎年よりも長い気もする、
それもこの”カッタ-”のせいだろう。
年齢と共に、イチロ-も対応能力が少しずつ弱まってきているのかもしれない。
過去この”カッタ-”を十二分に打ちこなしてきたのだから・・・最後まで応援しょう。

199、ザック・ジャパン、W杯3次予選スタ-ト


W杯3次予選がスタ-トした。第一戦は北朝鮮、苦しいスタ-トだった。
本田、長友をケガで欠く布陣、
国際サッカ-連盟ランキング114位の北朝鮮(日本は15位)に対した。

 北朝鮮の戦法は”守り”0-0で引き分ければベストと固い”守り”に徹していた。
対して日本、どうしても勝ち点”3”が目標、MFに本田に代えて柏木を配す。
しかしこれがやはりポイントとなった。前半3回ぐらいあった得点機、
いずれも枠を外す。バ-の上を高く超えるボ-ルしか打てない、
これは、「焦り」と「慌て(あわて)」である。気持ちにゆとりがない、
良いところを見せたい、パホ-マンスしたいという気持ちばかりが先立つ、
故にボ-ルを的確にヒットできない。
突然訪れたチャンスと言えども”心のゆとり”がないといけない。
3回ともバ-の上を越えていったミスキックだったと思う。
1点でもとっていれば、もっと楽な試合ができただろう。

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 そして柏木は交代した。TVで見ていても、
ザッケロ-ニ監督のイライラ感は伝わってきた。
交代した清武、攻撃的になった。
そして、ついにロスタイムに清武のアシストで吉田がヘッド、1点取った。

 後半時間切れギリギリに北朝鮮監督、選手交代を申告、明らかに”時間稼ぎ”である。
計画通り0-0で終わると読んだのだろう。
そして、その「気持ちのスキ」をわが日本チ-ムは突いた。
そして、あの「ド-ハの悲劇」の逆である。ロスタイムでの勝利である。
また、”勝利の神様”はイタズラをしたようだ。
「最後の最後まで気を抜くな」と。

このゲ-ムは「監督采配が生んだ勝利」と李国秀氏が読売新聞で解説していた。



198、強くなった、女子バレ-ボ-ル「真鍋ジャパン」
21日夜、TVで女子バレ-ボ-ル、ロシア戦をゆっくり観戦した。
今、行われている
「女子バレ-・ワ-ルドグランプリ2011の予選リ-グである。
そして見事に強豪ロシア(前オリンピック、銅メダル)を3-0で撃破した。
接戦の場面もあったが、3セットとも
日本が優勢に試合を進め素晴らしい勝利を収めた。
そして、決勝リ-グへのキップを手にした。

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 この日図らずも真鍋監督の48歳の誕生日だった。
”何よりものプレゼントを頂いた”とコメントしていた。

 「女子ワ-ルドグランプリ2011」について
国際バレ-ボ-ル連盟(FIVB)がアジアのバレ-ボ-ル
発展を目標に世界の16か国が参加する、
国際リ-グ戦、16チ-ムを4グル-プに分け、
グル-プごと総当たり戦で9試合実施、上位6位までと
開催国の中国を加えた7チ-ムで決勝リ-グを戦う。

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 予選リ-グの足取り

 対ブラジル 0-3 (8/5)
 対韓国   3-0 (8/6)  
 対ドイツ  3-0  (8/7)
 対セルビア 3-1 (8/12)
 対アメリカ 0-3  (8/13)
 対ドミニカ 3-1  (8/14)
 対セルビア 0-3 (8/19)
 対韓国   3-0 (8/20)
 対ロシア  3-0 (8/21)

 見ていて強くなったと思った。
エ-スストライカ-の木村沙織を中心に調子のいい狩野や
石田を上手に使っている、乗っているとみるとドンドン打たせる、
この作戦がツボにはまり対ロシア戦3-0で完勝した

先の柳本監督と真鍋監督、果たして違う点はどこなのだろう? 
最も大きなところは,

①デ-タ-の活用だろうか、
②アナリストを十二分に活用してタイムリ-にデ-タ-を自らの手元、
IPADに送らせ即断即決する。
③指示が具体的である。などであろうか。

 今のチ-ム、一皮むけた感じがする。
攻撃手法がワンパタ-ンでなくなってきた。
いろいろ手を変え、品を変え相手を攪乱する。
セッタ-の竹下、ボ-ルを拾い捲るリベロの佐野、
キャプテンの荒木、攻撃力のある山本 愛、山口 舞、
などチ-ム一丸となった力が結実してきたと思われる。

 さて、次のオリンピック、出場権果たして取れるか、
これからが面白いところである。


197、サッカ-、長友佑都
彼は今、インテル・ミラノで活躍している。
5月29日、イタリア杯決勝がロ-マで行われ、
インテル・ミラノは対パレルモを3対1で下し、
2年連続7度目の優勝を飾った。
この記事が新聞報道されていた。
そして長友はこの試合、フル出場し
「どんな舞台、状況でもブレなくなった、余裕を持てるようになったのが、
この一年で一番成長した点」と語っていると。



 2010年6月に開催された「2010FIFAワ-ルドカップ」から、
国際サッカ-連盟(FIFA)が採用したレ-ザ-計測で、
長友のトップスピ-ドは第一戦(カメル-ン)では
時速30.13キロ、第二戦(オランダ)では26.70キロと
両試合ともに対戦相手を含めて最速を記録している。
このスピ-ドの様に短期間にサッカ-の頂点にまで駆け上がってきた選手である。

 彼は常に「世界一のサイドバックになりたい」と発言する。
最初耳にしたとき”とんでもない、何を大きなことを言っているのか、
”と思っていた。日本の小さな(身長170センチ)名もない選手が・・・・と。
思っていた。(2008年FC東京)そして注目してきた。
突貫太郎の様に体は小さいが前に前に突き進む、足腰の強い選手だと・・・

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 2008年5月、岡田武史監督率いる日本代表に初選抜され、
キリンカップで活躍、第29回北京オリンピック代表に選ばれる、
しかしグル-プリ-グ3戦全敗、
 2009年から専属のフィジカルトレ-ナ-と共に、「
走法の改良」と「強靭な体づくり」に取り組み、さらに足腰の強さ、
スピ-ド感のあるプレ-に磨きをかけた。

 日本代表特別講師の川本和久氏から「代表選手の中で唯一”
長友”だけが「文句なし」のランニングフォ-ムであると評価されている。
(NET,WIKIPEDIA)

 2010年6月のワ-ルドカップでは4試合フル出場、
左サイドバックで活躍、日本代表の決勝ト-ナメント出場に大きく貢献した。
このワ-ルドカップでの活躍が世界の目にとまり、
セリエAに20シ-ズンぶりに昇格したACチェゼ-ナへ買い取りオプション付き
レンタル移籍が決定した。
 FC東京の退団セレモニ-でも
「世界一のサイドバックになって、また青赤のユニフォ-ムを着たい」と
サポ-タ-に語っている。

 ACチェゼ-ナでは16試合に出場、
プレ-のみならずロッカ-ル-ムでのチ-ムメ-トとの融和にも優れ、
「チ-ムを団結させる存在」と評価された。

 2011年開催のAFCアジアカップでは全6試合にフル出場し、
決勝のオ-ストラリア戦での李忠成の決勝点アシストの
すばらしいパスは後世忘れられないシ-ンとなった。
そして、この機に移籍金約2億円でチェゼ-ナへ完全移籍し、
さらに、1月31日シ-ズン終了までのレンタル契約で
インテル・ミラノへ移ることになった。
 そして、文頭に記した
5月29日イタリア杯での初タイトル獲得となったのである。

 長友佑都は1986年9月、愛媛県に生まれている、24歳、
小学一年からサッカ-を始める、中学時代の恩師の厳しい指導が、
彼の基礎体力を作ったといえる。
高校は強豪東福岡高校、2005年明治大学サッカ-部に入るも
椎間板ヘルニア発症、その後、2008年大学在学中のまま、
FC東京とプロ契約している、
「女手一つで自分たちを育ててくれた母を、楽にさせたかった」と
大学を一年残し退部している。

 彼の成長過程を見ると、
スポ-ツ選手としても急速にトップの領域に駆け上がった感がある。
2008年5月に日本代表に選ばれてからわずか3年で、
世界のトップチ-ムでの活躍であり、
厳しいサッカ-界の中でも特異なケ-スではないだろうか。

 何がそうさせたのだろうか? 
多分、あの「世界一のサイドバックになる」という思い、
意志の強さではないだろうか。そのために大きな外国選手にも負けない
”フィジカル”面を徹底して鍛える、よりスピ-ドある走力を磨く、
そしてゲ-ム感と選手間の連携プレ-のタイミングを読む、
研ぎ澄まされた感覚を覚える。世界の一流チ-ムで
その身体能力は磨かれてきたのだと思う。

世界の舞台で、体の小さな日本の選手が十分にやれると教えてくれた。
そして、彼、長友佑都はまだまだ上を目指すだろう、
「世界一のサイドバック」と言われるまで・・・走り続けるだろう。
そして、われわれの目を楽しませてくれるだろう。


196、大相撲「八百長問題調査終了」
今、本場所に代わる「大相撲、技量審査」と称する仮の場所興行が開かれている。
18日現在で残すは、あと4日である。
この機に”八百長問題調査”が終了した。
特別調査委員会の伊藤座長は、25人の八百長関与者を認定し、
協会は力士、親方,23人に事実上の角界追放の厳罰を通告した。



 しかし、伊藤座長は「まだ何か悪い神様がいる気持ちもあり、
胸を張って全部やったという気持ちにならない」と。
自ら、全容解明に至っていないことを認めている。
 また、他の委員は、今回の調査が、再発防止策に抑止効果は期待できるが、
根絶の特効薬にはなりえないと、その限界も指摘している。
そして、最後は”各自の自覚”を待つしかないと。

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 今回の一連の調査や対策は、大相撲再開に向けての文科省、協会、調査委員会、の
”形づくり”であろう、と思う。
やることはやったとして、復活させたいための方便だろう。一応、25人の処分もした、
血も流した、これでみなさん”ご勘弁を!”ということだろうか。
最初から見えていたこと。落としどころはわかっていたこと。
こういうものなのだろう。

 一人対ひとりの相対する勝負の世界,そしてそれが全て
〝カネ”に繋がるこれはもう最初から”限界あり”である。
国技として認めることこそ、真剣に考えるべきことではないだろうか。

広く世界に映像を通じて発信し、
スポ-ツとして親しまれている「日本の相撲」、
このあたりで、”スポ-ツショ-”にしてしまえばいいのではないだろうか、
日本古来の柔術、柔道も、今や、世界のスポ-ツである。
もう私は「大相撲」を見ないし、見たくもないのである。





195、プロ野球、開幕


パ・リ-グは4月12日より、セ・リ-グは、
当初3月25日よりとしていた。
東北関東大震災に関し、福島原発の事故もあり、
電力不足から節電節電、鉄道も間引き運転されたり、
計画停電で多くの人たちが苦難している。
最も困っているのは震災地の人たち、電気は来ない、
ガスも水も・・・生きるか死ぬかの瀬戸際にある。

そのような時に予定どおり、セ・リ-グは3月25日とし、
石原東京都知事の”腹立たしそうな”コメント、
文科省の高木大臣の要請もあり3月29日となった。
しかし、選手会は、当初から異議申し立てていた。
 
 久々に、”ボヤキの虫”が暴れだした。
読売新聞の渡辺恒夫オ-ナ-の鶴の一声で「計画どおりやれ!」だろう。
誰も何も言わない、いや、言えないのだろう、
加藤良三コミッショナ-も常識人だと思っていたのに…  
災害を受けた人達の苦しみが、理解できないのだろうか。

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 ”なべつねさん”ご高齢で、判断力欠如のご様子か?
今、この日本の国の危機にあるとき、野球見物でもあるまいにと思う。
10日や半月延期することが、それほど難しい事なのか、
「我々には責務がある」と巨人の清武代表、何の責務なのか?
”野球を見せて、元気づけよう”とおもっているのか、
選手会が、これはやはり”おかしい”と判断し、
延期を申し出ていたのに・・・

 多分、予想の域を出ないが、”なべつねさん”の「我」の産物だろう。
19日のTVでも「勝手にパ・リ-グはやればいいんだ」とうそぶいていた。
”俺の言うことが聞けないのか”と言っているようだ。
世論は、ご老人の「傲慢」と笑うのではないか。

 結局、少し譲って3月29日になった、
東京電力管内のナイタ-は当面やらない、
球場の節電にも努めるというものになった。

 歌にもある、
「この世で一番大切なのは、素敵なタイミング」坂本 九だったか、
世の中そういうものだ。
タイミングを間違うと、プラスよりもマイナスになる。
セ・リ-グの判断は、このタイミングを間違った、
バカな常識のないものだった、修正して、
バカだけにはならずに済んだと小生は思うが、いかが・・・

194、プロ野球、キャンプイン!!


 夏の猛暑に対するように雪の多い冬となった。
大阪にも珍しい積雪が何度もあった。
しかし、立春も過ぎると風はまだ冷たいが陽ざしはもう春を感じさせる。
そして、プロ野球のキャンプインである。
連日、日本ハムの斉藤祐樹選手の画面が放映される。

 球団もメディアも”目玉”をつくりあおっている感じ、こ
れだけ”斉藤ばかり”になると、
同じように入団した選手や他のチ-ムの新人たち、また有名な選手、
まして同チ-ムの選手たちはどの様に思っているのか、
あまり面白くないだろうと思ったりする。

 アメリカ・メジャ-組の”キャンプ情報”も聞かれる。
14日を皮切りに各チ-ムがキャンプインする。主な日本人選手を追ってみたい。

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マリナ-ズの”イチロ-” 今年も200本以上の安打をめざし、
さらに新記録に挑戦する。日々の努力に頭が下がる、19日。

アスレチックスに移籍した”松井秀喜” 
21日から、ひざの調子はいいようだ、「ワクワクしている」と。

ドジャ-スの”黒田博樹” 昨季は2桁勝利を挙げ2年目の契約を
1200万ドル(約10億円)で勝ち取った。今年もがんばれ。

ブルワ-スの”斉藤 隆” 昨年ジャイアンツを解雇、
ミルオ-キ-・ブルワ-スと1年契約。

エンゼルスの”高橋尚成” 昨年10勝を記録、引き続き2年契約。

オリオ-ルズの”上原浩治” 巨人時代と違いクロ-ザ-で活躍、
総額550万ドルで1年契約。

レッドソックスの”松阪大輔” 昨年も不調、2年続き、
高額の契約金に不信感あり、今年はどうなるか?

同チ-ムの”岡島秀樹” 松阪同様昨年は不調、
2011年1月に何とか1年契約した。

ブレ-ブスの”川上憲伸” 開幕から先発ロ-テ入りするも、
9連敗、2011年は2Aに降格。

メッツの”五十嵐亮太” メジャ-挑戦するも1勝1敗、
防御率7,12で降格、どうなるか?

野手では、カブスの”福留孝介” 昨年130試合出場、
打率2,63に終わる、安定した活躍できず。

ツインズの”西岡 剛” 新天地でどこまでやれるか、

 多くの日本人大リ-ガ-が生まれているが、決して甘い世界ではない。
どれだけの成績が残せるか、毎日毎日が勝負、イチロ-の様な”
素晴らしいお手本”が居る、頑張ってもらいたいものだ。

193、「大相撲」、やはり八百長はあった!


この問題を取り上げるのは、心楽しい事ではない。
何度か「大相撲」関連について、述べてきたことでもあり、
やむを得ない気持ちで記してみたい。

 歴代の相撲協会理事長は「大相撲に八百長は存在しない」とずっと言ってきた。
関取や当事者がそのことについて語っても否定し続けてきた。
そればかりか裁判や提訴で、強権的にこの問題を覆いかぶせてきた。
とはいうものの、一方で「無気力相撲」といい、土俵上での、
あたかも申し合わせたような”あっけない勝負” を、こう表現している。

 八百長相撲はないが、「無気力相撲」は存在すると。
どう違うのだろうか。
その裏で、話し合いがあったり、金銭のやりとり、星の貸し借り、が
発生すれば、これはもう八百長の他何物でもない。

また、専門用語で、真剣勝負を「ガチンコ」といい、
申し合わせ相撲を「注射」というらしい、
この様な”ことば”があることすら、
もうすでに「八百長」があることを示しているのではなかろうか。
と疑ってしまう。

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 国技と言われる「大相撲」には長い歴史がある。
奈良時代に神事として始まったといわれている。
そして、東京相撲、大阪相撲があり、統一されて「大相撲」となり、
勧進相撲を経て発展してきた。
勧進相撲からでもすでに400年が経過している。

 小生が育った町の、小さな神社は祭神が「野見宿祢」(相撲の始祖)であり、
そのためもあり、毎年祭礼には相撲大会が開催された。
関西大学選手権や学生相撲であった。それゆえ、立派な常設の土俵があり、
広い観覧場所もあった。普段は子供の遊び場だった。
そして、小生も小さい時からの相撲ファンになっていった。

 大相撲の取り組み最終戦を裁く立行司は、腰に短刀を差している。
勝負の差し違いを犯せば”切腹”も辞さないという、
昔の習わしと覚悟の表れであろう。
また、横綱の土俵入りには、”太刀持ち”が付く、
これも武士の魂であった”太刀”にかけて
正々堂々の相撲を取るという意思表示であろう。
 一人一人が相対して勝負をし、その星取りによって
給金が決まるというシステム、相当な強い意志が”相撲取り”個々人に無いと、
「話し合い」や「申し合わせ」になり、
金銭のやり取りに繋がることは十分に予測される。

 国技として、公益法人として残すためには極めて高い壁がある。
永い歴史と共に作り上げてきた”悪しき伝統”?組織,
しくみ等を抜本的に作り直すことができるか、相当困難なことだ。
「大相撲」にぶら下がる多くの人たち、ビジネス、制度などをどのようにするのか・・・

 東京国技館が改修された時、本場所が中止された、
それから65年、今回「八百長問題」で大阪場所が中止と決定された。
目前の場所中止や夏場所どうするかの問題ではない、
「大相撲」そのものの存立が問われているのである。

 もう、むしろ”ショ-ゲ-ム”として、プロレスリングの様に割り切ってしまうか、
ここまで落ちた「大相撲」の腐りきった組織は
一度解体してしまうのも一つの方策かもしれないと考える人もあるのではないか。
絶大な人気スポ-ツエベントである「大相撲」国の支援や
税の優遇制度から離れてもやっていけるのではないか、など。
いずれにしても大きな問題ではある。



192、ザック・ジャパン、韓国を破る!


 日本チ-ム、ヨルダン、シリア、サウジアラビヤ、カタ-ルを破り、
五戦目宿敵韓国と対戦した。六年間ずっと勝てないでいた。
文字どうりの宿命の相手だ。
午後10時20分、TV放送の画面にくぎ付けになった。
そして、延長を超えてPK戦まで,じっくり観戦した。

 韓国チ-ムは、個々人の質が高い、パス回し、
ボ-ルのキ-プ力、ロングパスの精度、フィジカルなど日本チ-ムより上と見た。
日本はチ-ムの結束力がいい、これで何とか互角に戦っている感じだった。
90分戦って1対1、延長戦に入り、前半日本1点追加、
そして、後半終了間際、ロスタイム1分を残すのみ、
得点は2対1、もう勝ったと思った時、ファ-ルを取られフリ-キックを与える、
これがゴ-ルポスト前の攻防となり、混乱するスキに失点、
2対2となる。そして、PK戦。

 ゴ-ルキ-パ-、川島ここで力を発揮する。
急成長した証を見せつけた。右に、左に動き2発の強いゴ-ルキックを見事セ-ブする。
3人目も相手の動きをよく見て、左に動きミスを誘う、韓国3回の失敗、
対して、日本、本田圭、岡崎と成功し、長友ゴ-ルポストの上にはずすも、
今野成功し日本勝利、永年の宿敵を下した。

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 両チ-ム、素晴らしいゲ-ムをしたと思う、
厳しいレフェリ-の笛に苦しめられたがフェア-な気持ちのいい試合だった。
中でも印象に残るシ-ンは、日本の左サイドを攻め上がり、
本田---長友とつなぎ前田にパス、ゴ-ルを決めた場面は、絵に描いたようだった。
それも、事前に作戦し、韓国の選手の動きを十分に研究しての組み立てだったところに、
その価値がさらに増す、それを実戦で実行できる力が、
日本チ-ムに出来てきたということが素晴らしい。
 29日、オ-ストラリアと対戦する、
勝てば4度目のアジア杯優勝である。
好試合を期待しよう。


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