送料無料!ついに登場!ミズノスイム!北京オリンピック公式認定種目!
来年8月8日北京オリンピックが開催される。
先日8月7日の読売新聞に”開会式は晴天に!”という記事があり、
”エッ”とびっくり読んでみると、
ロケット弾で雨雲を撃退するという。
雨を消す「人工消雨」というらしい。過去、成功経験はロシアのみ。
天候までも人の力で、変えようとする中国、
オリンピックにかける強い熱意が感じられる。
この中国の「シンクロナイズドスイミング」コ−チに、
かって日本チ−ムを率いた井村雅代コ−チが就任している。
この種目、伝統的にロシアが強く、スペイン、日本、中国、が追う、
我が日本、今までメダルを落としたことはない。
井村コ−チの功績だろう。
2004年アテネ五輪の後、勇退していた。
その井村コ−チが最大のライバル中国のコ−チになった。
いろいろ、批判めいたこともあったが、
日本水泳連盟シンクロの組織や人間関係にも問題はあったのだろう。
スペインのコ−チにも、かって日本代表としてデュエットで
活躍した藤木麻祐子氏が就いている。
ロシア、スペイン、日本、中国の間で激戦になることは明白、
いいかえれば、かっての仲間同士の激しい戦いになると言っても
過言ではない。日本チ−ムの選手たちは、
これでなお熱く燃えているとも聞く。
少し、眼を氷上に転じてみよう! 華麗に舞う浅田真央、
安藤美姫、などアイススケ−トのコ−チは殆ど外国人である。
男子の高橋大輔もしかり、また、先のトリノ五輪、
ゴ−ルドメダリストの荒川静香のコ−チも外国人であった。
そして、日本のアイススケ−トのレベルは大きく変貌した。
世界に肩を並べるまでになった。
その他のスポ−ツ、例えば、野球、水泳、陸上、ほかたくさんある、
もっと専門的な有能なコ−チを活用したり、
逆にもっともっと、日本の指導者もコ−チとして、
世界に出て行っていいと思う。
サッカ−の日本代表監督はオプト、トルシエ、ジ−コ、オシム、
と外国人が続いている。
プロ野球も広島、ロッテ、オリックス、日ハムなど
外国人監督が増えてきた。
世界を舞台とした交流こそ、日本のスポ−ツのレベル向上に
繋がる道であることは間違いない!!


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